皆さま、こんにちは!
初夏の風が心地よく、紫陽花が美しく咲く季節となりましたね。
先日6月13日、お稽古サロンにて「生け花教室」と「気功教室」が開催されました。
それぞれ異なるアプローチで自分自身と向き合う、とても充実した1日の様子をお届けします。
1.生け花教室:テーマは「琳派調」

今回の生け花教室のテーマは「琳派調(りんぱちょう)」。
江戸時代の絵画「琳派」の美意識や、屏風絵のような独特の構図をお花で表現する、とても風情のある技法です。
今回の花材: 紫陽花(あじさい)、擬宝珠(ぎぼうし)、矢羽根すすき、ホトトギス、他



琳派調は厳格な決まりごとが少ないため、一見すると自由に生けられるように思えます。しかしその分、「自分の感性」や「花材をどう魅せるか」がダイレクトに問われる奥深いテーマでもあります。
参加された皆さまも、「これでいいのかな…?」と試行錯誤しながら、何度も丁寧にお花に手をいれていらっしゃいました。
悩みながらも完成された作品は、どれもそれぞれに個性が光っていて本当に素敵!見ているだけで心が躍り、楽しい気持ちにさせてくれます。



先生の丁寧できめ細やかなご指導のおかげで、皆さま時間を忘れて没頭し、心地よい達成感に包まれた充実した時間となりました。
2.気功教室:心と体を整える至福の時間

同日開催された気功教室では、今回はじっくりとOne to One(マンツーマン)で向かい合う贅沢なセッションとなりました。
まずは3種の気功の型からスタート。
一つひとつの動きをきっちりと、真剣な眼差しで取り組み、体の中のエネルギーを循環させていきます。
そして、その後の「宝玉瞑想」へ――。
ゆらゆらと揺れる光の球体の中に優しく包まれるような感覚の中、皆さまの心がすーっとピュアな状態へと戻っていきます。



内側からじわじわと感謝の気持ちが溢れ出し、最後には思わず、
「あ〜ぁ、しあわせ……!」と、喜びの声が溢れる一幕も!
最高に晴れやかな笑顔で、温かいレッスンが締めくくられました。
あなたも心地よい時間を過ごしませんか?
初心者の方も、お一人でのご参加も大歓迎です。先生方が優しく丁寧にサポートいたしますので、どうぞ安心してプロの手ほどきを体感しにいらしてくださいね。
お花を通じて自分自身の感性と向き合う時間、そして気功を通じて心と体を芯から癒やす時間。どちらも日々の忙しさを忘れ、自分を大切に満たしてあげられる特別なひとときです。
次回のお稽古のスケジュール詳細・お申し込みは、下記のリンクよりお気軽にお問い合わせください。皆さまと心地よい時間をご一緒できるのを、心より楽しみにしております!
↓↓ 和歌山市、やはらぎ生け花教室(小原流)↓↓
↓↓ 和歌山市、Rieのこころ紬 気功教室 ↓↓








