大切な日の振袖はやはらぎで

やはらぎで振袖を選ぶ愉しさ。

やはらぎでは、1柄につき1地区1枚しか販売いたしません。

誰のものでもない、新たな門出を迎える大切な貴女のための、とっておきの振袖をご用意いたします。


まずは振袖をセレクト。数ある逸品の中から、自分だけの一着を見つけたら、次は小物選びです。

全体のコーデを決める帯、バッグ、草履を決めて。他の人と差をつける帯締めをえらんで。帯揚げは、差し色にする?全体と合わせ色味を統一する?

身長や体型も視覚効果でずっときれいに見えます。
伊達襟はお顔に近い部分ですので、振袖とどういう対比にするか考えるところ。

こうして並べていくだけで振袖の表情が変化していきます。

きものコンシェルジュが親身にアドバイスいたします。もちろん主役のお嬢様の意見は最重要。
好きなんだけど、無理めかな?という色合わせも、お年頃につきもののスタイルのお悩みも、気兼ねなくご相談くださいね。
魔法のようなコーデ技でしっくり美しく見せます。

今まで自分に似合わないと思ってた色だって、合わせてみると似合う不思議。きものって、それだけ見て素敵でも、着る人によって印象が全然変わります。きもの一枚一枚に、「絶対に似合う人」がいるんですよ。

時には、お母様の方が熱くなったりすることも。
「これがいいんじゃない?これにしようよ」
「いや、着るの私だからね!」とお嬢様も譲りません。
このやりとりも、大切な大切な思い出のはじまり。

この時間は、やはらぎスタッフの一番の楽しみでもあり、やりがいのあるところです。
思っても見なかったコーデをご提案してみた時の「これ素敵!」という笑顔も、
吟味に吟味を重ねて満足のいくコーデが仕上がった時の「できた!」という笑顔も、
かけがえのない喜びです。


「前撮り」
慌ただしい成人式当日ではなく、
前もってゆっくりとお写真を撮っていただくサービスです。
前撮りの日は、まずダイワロイネット3Fの美容室で
ヘアメイクと着付け。
はじめは緊張の面持ちのお嬢様。きものを着るのはこれが初めてという方も多いです。
「似合うのかなあ」
「苦しくないのかなあ」
「おかしくないかなあ」
といった不安をお持ちの方もおられます。
大丈夫安心してください。今まででいちばん美しいあなたになりますからね。

着付けが仕上がっていくにつれ、お嬢様に笑顔が出てきます。
「自分で思っていた以上に似合う」
「苦しくないから、一日着ていても大丈夫そう」
「おじいちゃんおばあちゃんに見せたら喜んでくれそう」
様々な思いが生まれているのでしょうね。

娘の晴れ姿に、見つめるお母様も思わずにっこり。
これまでの20年間を噛み締めてらっしゃるのでしょうか。


着付けが完了したら、
ダイワロイネット内の写真館「STORY TELLER」さんへ。

プロのカメラマンが、細かいポーズや表情まで指示してくれます。

和小物をあしらったり、この日のためのネイルまでちゃんと撮影してくれたり、
細かい心配りが嬉しい、女優気分のひとときです。

ご家族と撮影するお写真は、大切な宝物。

天気がよければ、やはらぎからほど近い和歌山城での撮影も。
紅葉溪庭園での撮影はロケーションも最高です。

一番美しいときを、一番美しい場所で撮影します。


振袖フルコーディネートセットも。

振袖フルコーディネートセットは19万円から。28万円以上のご購入の方には10大特典が付いております。

  • 前撮りの日 ヘアセット・着付け
  • 前撮り記念撮影1ポーズ
  • 前撮りご家族との撮影1ポーズ
  • 成人式当日ヘアセット・着付け
  • 卒業式の日 袴無料レンタル
  • 振袖ガード加工
  • 長襦袢ガード加工
  • 振袖・長襦袢着用後のクリーニング5年間無料
  • ショール・髪飾りプレゼント
  • お支払い金利手数料無料(10回まで)

特典には前撮りと、成人式当日の着付け・ヘアメイクもついております。
また、卒業式を控えている方には袴のレンタルも無料。また違う表情で記念日を彩っていただけます。
振袖と長襦袢のガード加工とクリーニングは、「汚しちゃいけない!」と固くなってしまわないよう。
大切な時間を楽しんでいただくために、実はとっても有効なんです。

振袖は、しあわせのすがた。

女性の幸せのためにある振袖

振袖は、娘時代・独身時代にしか着られない華やかなきもの。
江戸時代から若い女性の正装となりました。
袖の袂が長いため日常の動作には邪魔になるので、特別な日の「正装」となったのです。

神を呼び厄を払う振袖

古来、「振る」という行為には呪術的な意味がありました。振ることで神の魂を奮い立たせたり、神を呼び寄せたり、厄を払ったりするとされ、これを「魂振り(たまふり)」といいました。そのため神に仕える女性は、長い布や袖を纏っていました。

振袖で恋愛成就

時代の流れとともに、振袖は次第に装飾としての意味が高くなり、江戸時代初期には舞踊の際に美しく見えることから、衣装としての振袖が使用されるようになりました。舞台上のしぐさを一般の女性たちが真似て、「袖を左右に振ると愛情を示す」「袖を前後に振ると嫌いを示す」というような表現が流行しました。これらのしぐさは未婚女性のもの。そこで振袖=未婚女性のきもの、という習慣が出来上がりました。今でも恋愛でいう「振った」「振られた」はここからきています。もともと神=魂を呼ぶ、払うものでしたから、それが個人の感情に活用されるようになったのです。

愛しい人を呼び、神のご加護を呼び、厄を払う「振袖」。結婚式や成人の日などに振袖を着ることは、人生の門出を祝福し身を清め良縁を呼ぶという意味があります。

長く着られて、楽しめる振袖

振袖って1〜2回しか着られないんじゃないの?と思ってしまってませんか?
振袖はおめでたい柄なので、お祝い事に着ていけば、場が華やかになり、格も上がりますので大変喜ばれます。小物使いで違った印象にできるので、着用の機会は実は多いのです。

大切な振袖は、ずっとずっと。

よいきものは、材質・染色・仕立て全てにおいて長持ちするもの。いずれ子に孫にと受け継いでいくことができます。
時代が変わろうと、その時々にあったコーディネートをすれば、いつの時代も新しく輝く美しさを纏わせてくれます。
良い振袖は一生物どころかご家庭の大切な「絆」となります。

やはらぎでは、他の誰のものでもない、
貴女のための一品をご用意します。

一枚の振袖、それだけでも個性が出ますが、小物遣いで「あなたらしさ」が輝きだします。
やはらぎでは、コーディネートのご相談もお受けしております。
きものコンシェルジュが、お客様のイメージをしっかりと受け取り、さらに魅力的に着姿をご提案いたします。


振袖コーデ。凛々しく。

矢羽根は魔をはらう意味があり、
さらには「的を射る」など、縁起の良い文様です。

黒地に大胆に矢羽根をあしらったこの振袖は、
古典柄なのにモダンな印象。

帯と半襟は凛とした白をセレクトし、
半襟にはワンポイントで赤い花。
顔まわりを華やかに演出します。

小物は着物の柄からブルーを拾って、
鮮やかさと初々しさを表現しています。

きものをモダンに着こなしたい貴女に。


振袖コーデ。華やいで。

白をベースに、様々な手法で描き出された百花繚乱の振袖。

紫・黒の絞りが花の向こうに見え隠れし、
落ち着いた明るさを醸し出しています。

一段明るい色の紫を太めに取った帯揚げと、
裾模様と同系色の帯でまとめて、
脚長・スタイルアップ効果も。

萌え出ずる若葉のような女性を表現した帯締めとバッグで、
若々しさを表現しています。

伝統的な和のテイストをお好みの貴女に。


振袖コーデ。鮮やかに。

光沢のあるブルーグリーンと
中間色の花々が織りなすこの振袖の景色、
実はコーデが難しいカラーリング。

大胆なピンクを襟元と帯揚げの差し色にセレクトしながら、
半襟は白で凛とした雰囲気を作り、
大きく結んだ帯締めの
はっきりしたカラーと躍動感で全体をまとめました。

ころんとしたバッグで、春らしさをプラス。

「自分色」にこだわる貴女に。

やはらぎの特選振袖。
とっておきの美しさを、今。