先日3月28日(土)から30日(月)までの3日間、当店にて「一栞展第二章&大決算市」を開催いたしました。
2年ぶりの開催となった「一栞(いちか)」。
「物語の途中で栞をはさむように、大切な一ページに寄り添いたい」
そんな温かな想いが込められたブランドです。



現代的で洗練されたデザイン、熟練の職人技、そして柔らかく美しい色使い。
会場では、多くのお客様が足を止め、その世界観に見入っていらっしゃいました。
「いつか着てみたい」
「今の着物って、こんなに素敵なんですね」
一枚一枚に宿っているのは、職人の繊細な手仕事と、徹底的にこだわり抜いた「色」です。
ほんのわずかな色の差異まで追求された美しさは、まるで光をまとったような奥行きと立体感を生み出します。



「着る人を主役にする」
まさに、纏(まと)う人の魅力を自然と引き出してくれる――。
そんな格別な一着ばかりでした。



同時開催:大決算市 & 特別無料鑑定会
併せて開催いたしました「大決算市」では、選りすぐりの品々を今回限りの特別価格でご用意!
店内商品が10%OFF〜最大90%OFFという、まさに赤字覚悟の大放出となりました。
また、今回初の試みとして【特別無料鑑定会】を実施いたしました。
お着物以外なら何でも買取可能というこの企画。
「こんなものまで?」と驚かれるようなお品物も対象となり、
「ずっと気になっていたけれど、整理できてよかった」
「思い切って持ってきてよかった」
といったお喜びの声を多数いただきました。
中には、3日間毎日足を運んでくださるお客様も!



賑やかで、笑顔の絶えない盛りだくさんの3日間となりました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
次回の催事も、どうぞ楽しみにお待ちくださいね!








