
2025年11月30日(日)の書の教室の様子をご紹介します。


それぞれの目標やレベルに合わせて課題を選べるため、「全員が同じ内容」を学ぶのではなく、自分の書きたいもの、学ぶべきことに集中できる環境です。筆と墨の心地よい香りに包まれ、思い思いに集中する贅沢な時間が流れています。


難しい「扇面」に挑戦!空間を活かした表現力
こちらは、扇の形をした紙(扇面)に文字を書く課題に取り組んでいただいている様子です。
扇面は、その独特な形状から、文字の配置や全体の流れを考えるのが非常に難しい課題です。特に、中央から外側へと広がる空間を意識し、文字を美しく「散らしていく」バランス感覚が重要になります。
写真からもお分かりいただけるように、生徒さんは真剣な表情で筆を動かしていらっしゃいます。一文字一文字に心を込め、『もっと美しく書きたい』という書道へのひたむきな向上心を持って取り組んでくださいました。
やはらぎ書の教室は、手ぶらで参加OK。一年を通して「いろは歌」の仮名・変体仮名を学べます。ご要望によりボールペンなどの実用文字レッスンも行っています。
↓↓ 和歌山市、書の教室(書道教室)↓↓








