
2月1日に開催される「お披露目茶会」を想定した実践的なお稽古です。
お点前:一服のお茶に心を込めて。
半東(ばんとう):お客様をサポートする気配り。
お運び・水屋:全体の流れを支える大切な役割。
それぞれの生徒さんが自身の役割を確認し、真剣な眼差しで取り組む姿がとても印象的でした。


素敵な出会い:茶道体験の方をお迎えして
本日は体験の方もご参加くださいました。 お茶室への入り方や、お茶をいただく際の作法など、基本から丁寧にお伝えしました。
実際に茶筅を振ってご自身でお茶をたてていただくと、「難しいけれど、とても楽しい!」と笑顔に。
先輩生徒さんたちの流れるようなお点前を見学され、「とても勉強になりました」と熱心にお話しくださり、私たちにとっても嬉しい刺激となりました。



生徒さんの新しい扇子を「拝見」
お稽古の合間には、生徒さんが新調された表千家の立派な扇子を、皆で拝見させていただく一幕も。こうした道具への慈しみも、茶道の醍醐味のひとつです。

【お軸】 松樹千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)

【お花】 白玉(しらたま)

【上生菓子】 梅
やはらぎ茶道教室は、ベテランの方も初めての方も、楽しくレッスンにご参加いただけます。
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