
先日は書道教室でした。
ご参加のお一人は「臨書」のお稽古を・・・
「高野切第一種~伝紀貫之筆~」から
遣唐使として唐に渡った阿倍仲麻呂「望郷の念」を歌った
「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」
この歌について書かれた部分を臨書されています。



文字は人を表すとは言いますが、
「そっくり真似て書くことは、難しい」とのことでした。
やはらぎ書の教室は、手ぶらで参加OK。一年を通して「いろは歌」の仮名・変体仮名を学べます。ご要望によりボールペンなどの実用文字レッスンも行っています。
↓↓ 和歌山市、書の教室(書道教室)↓↓








