書の教室 2025年12月14日(日)

先日は書道教室でした。
ご参加のお一人は「臨書」のお稽古を・・・

「高野切第一種~伝紀貫之筆~」から
遣唐使として唐に渡った阿倍仲麻呂「望郷の念」を歌った

「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」

この歌について書かれた部分を臨書されています。

文字は人を表すとは言いますが、
「そっくり真似て書くことは、難しい」とのことでした。

やはらぎ書の教室は、手ぶらで参加OK。一年を通して「いろは歌」の仮名・変体仮名を学べます。ご要望によりボールペンなどの実用文字レッスンも行っています。

↓↓ 和歌山市、書の教室(書道教室)↓↓

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