
四方棚のお稽古。
今回もお披露目茶会にむけてお稽古しました。

お軸:松樹千年翠(しょうじゅ せんねんのみどり)

お花:白玉

上生菓子:うめ



お稽古は、水屋の準備で始まって水屋の片づけに終わると言われています。

「和㐂庵」に併設された水屋。
水屋仕事を行う際の基本的な心得として、「清潔」「静寂」「正確」の三つが挙げられます。
特に清潔さは最も重要で、道具に触れる前には必ず手を清め、作業台も常に清潔に保つことが求められます。
また、水屋での作業は静かに行うことも大切です。

水屋仕事は単なる準備作業ではなく、茶道の精神性を体現する大切な修行の場でもあります。
「一期一会」の心で丁寧に道具と向き合うことで、抹茶をいただく時間がより豊かなものになるのです。
今回、一富士二鷹三茄子の懐紙を使ってみました♪
というのも、お正月に使いたいな~とあたためていたものです。笑
懐紙はいろんな季節の柄があるのでそれも楽しみのひとつです。
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