
2026年2月15日(日)の書の教室の様子です。
立春を過ぎ、暦の上では春とはいえ、まだ冷え込みの残る2月。



今回の教室でも、参加者の皆さまがそれぞれの課題に熱心に取り組まれていました。

お手本をじっくりと読み解く
開かれた手本を傍らに、一筆一筆の運びを確認しながら進める丁寧な作業。
筆運びの練習
かすれや太さの強弱など、繊細な筆使いを何度も練習される姿が印象的でした。


朱入れによる気づき
講師による添削(朱入れ)を通して、ご自身の書がさらに生き生きと変化していく過程は、この教室ならではの醍醐味です。
やはらぎ書の教室は、手ぶらで参加OK。一年を通して「いろは歌」の仮名・変体仮名を学べます。ご要望によりボールペンなどの実用文字レッスンも行っています。
↓↓ 和歌山市、書の教室(書道教室)↓↓








