皆さま、こんにちは。 立春を迎え、暦の上では春が始まりましたね。
2026年2月1日(日)、当教室では「初釜(はつがま)」を執り行いました。 初釜とは、新年(通常1月中旬頃)に初めて釜に火を入れ、茶道を学ぶ人々が集い新春を祝う、一年の稽古初めとなる大切な茶会です。



格調高いお点前とお道具に囲まれて
当日は、宮田先生が大変素晴らしいお道具をお持ちくださいました。 先生の格調高いお点前を拝見しながら、心のこもった美味しいお茶をいただく……。
凛とした空気の中に温かさがある、まさに晴れやかなひとときとなりました。


本日のしつらえとお菓子
初釜にふさわしい、気品あふれるしつらえで皆さまをお迎えいたしました。

【お軸】松樹千年翠(しょうじゅせんねんのみどり) 厳しい冬を経ても変わらぬ松の緑に、長寿と誠実な心を重ねて。

【上生菓子】ときわ饅頭 表千家の初釜に用いられる、由緒ある薯蕷(じょよ)饅頭です。雪をかぶった常盤松(緑)を表現した白い姿は、新しい一年の始まりにふさわしい気品に満ちていました。
稽古初めを終えて


体験の方もご参加くださり、生徒さんたちの熱心なお稽古姿に「とても楽しかった」と嬉しいお声をいただきました。
新しい扇子をお披露目してくださる生徒さんもいらっしゃり、お道具を慈しむ心の広がりを感じる一日となりました。
やはらぎ茶道教室は、ベテランの方も初めての方も、楽しくレッスンにご参加いただけます。
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