生け花教室 2024年4月6日(土)「花奏」(立体的な交差美を表現する)のお稽古

2024年4月6日(土)の生け花教室。本日は、五世家元・小原宏貴が考案した小原流の新しいいけばな表現「花奏(はなかなで)」のお稽古。

これまで外へ広がるようにいけられていたいけばなの考え方を見直し、従来はタブーとされていた花を交差させる独自のカタチで一定空間の中で内側へ向けて挿し、交差する立体美をとらえます。

限られた現代空間の中において、花の存在できる場所をしっかりと確保できるように考えられた画期的ないけばなといえます。

いけばな小原流ホームページより

<お稽古メモ>カラーを主枝に。主枝は手前に、副枝は奥に。めいいっぱい、高さを使いましょう。客枝は、桜を使う。主枝の三分のニくらいまでの高さにする。桜はもさもさしたのを取り、スッキリと。花が開いているものは、短くして使うとバランスが良い。

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